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検査 そして・・・

れもん哀歌

れもん哀歌

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<ささやかな幸せを共に  *Small happiness together* >

シニア犬の2わんと、ちびっ子2わんと、にぎやかに毎日を過ごしています。

そんな日々を綴っています。

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先日の血液内科受診の際の、採血の結果から、今回便潜血の検査を受けることのなりました。

便・・・  それを既定の容器に採取して検査室に・・

それの結果と、この先のへモブロビンの数値の変動により、また検査になるか否か。

検査の結果は、いつでも、異状ない! そうありたいけど・・・

今回は、微妙な所かな。



便潜血の結果は <->でした。

と言う事は、内臓内の出血はないと言う事になります。

以前十二指腸潰瘍の際のような状態ではないと言う事・・・確かに、もしそうだった場合は、他の数値にも

出るとの事だったので、それは全く異状なし・・

となりますと、血液を作り出してはいるけれど、それが上手に使われない?運ばれてない?:

その方が逆に深刻だったりして。検査って、確かに、身体の色々な部分にサインを指示して

くれるのかもしれないけど、それがより一層不安も募らせるって事もあります。


昨夜は昨夜で主人が針を打ってきたら、胸が痛い・・・呼吸が苦しい・・・

おい、もしかして、胸に針が刺さった???




その後、近所のクリニックで「肺に穴があいています。至急、大きな病院へ行ってください。」と

紹介状を渡されて、大学病院へ、診察の結果、やはり、気胸??

すぐに、空気を抜く処置を施されて、まずは一晩安静・・・その後は、次の日以降の穴の開いた肺の

状態次第?

まさかのまさかは、本当になってしまいました。

要因が何かはまだ不明ですが、鍼治療直後というのは、因果関係が全くないとは言えないよな気もします。

沢山の症例も出ていますからね。

私自身は、身体の針を刺すなんて考えられないけれど、経験した人たちは、口をそろえて、その成果を

認めていますよね、しかし、これも、危険と背中合わせって事、頭に置いておいたほうがよいように思います。

鍼はやばり遺物ですからね。





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最終更新日2018-06-08
Posted byれもん哀歌